SEO対策でアクセスアップ
SEO対策は、ネットビジネスを行う上で最も重要な事柄のひとつです。
アクセスアップをするのにYahooやGoogleなどのSEO対策(検索エンジンでの上位表示)は、サイドビジネスであっても本業であっても、サイト運営で収益上げようとしている人(個人や企業)にとっては、集客や売上を大きく左右する最も重要な要素です。
ここでは、初心者でもできる基本的なSEO対策の方法やSEO対策についての情報を掲載しています。
SEO対策とは?
SEO対策とは(Search Engine Optimization)の略で、日本語に訳すと「検索エンジン最適化」ですが、簡単にいえば、検索エンジンに上位表示させるための技術です。
SEO対策の重要性
SEO対策の重要性?それは、YahooやGoogleなどで検索をすると入力したキーワードに対し数万から数百万ものサイトがリストアップされますが、その中で実際にユーザーがクリックするのは、ほとんどの場合初めの1〜3ページ(10〜30サイト)程度だからです。
インターネットユーザーのほとんどが、検索エンジンを利用して情報を探している事を考えると、アクセスアップには検索エンジンに上位表示させるためのSEO対策は重要です。
SEO対策の基礎
SEO対策はテキストマッチ、キーワード出現頻度、キーワード出現位置、リンクポピュラリティなど多くの要素からなっています。
各検索エンジンはそれぞれアルゴリズム(順位付けを決定する規則)が違う上、アルゴリズムは日々進化していますから、アルゴリズムにとらわれないSEO対策が必要です。
内的なSEO対策と外的なSEO対策
SEO対策と一言でいっても、SEO対策には内的なSEO対策と外的なSEO対策があります。
ここでは、内的なSEO対策と外的なSEO対策について、それぞれ詳しく説明していきます。
内的なSEO対策
SEO対策の中で、自サイト内で行うべき(行える)SEO対策が内的なSEO対策です。
キーワードの選択
内的なSEO対策の中で「キーワードの選択」は最も重要な要素のひとつです。
キーワードには、検索回数の多いものと少ないものがありますが、当然の事ながら月間検索回数の少ないキーワードでSEO対策をするよりも、月間検索回数の多いキーワードでSEO対策をかけた方が有利だと思われがちですが、一概にそうとも限らないのです。
それは、検索回数の多いキーワードはライバルサイトも多いからです。
例えば「健康」というキーワードの月間検索回数は約54,000回ですが、Googleでは10,600,000件、Yahooでは443,000,000件ものライバルサイトがあります。
これだけのライバルサイトがあるキーワードで、上位表示するのは至難の業といえます。
そこで、「狙い目」のキーワードを探すための最適のツールを紹介します。
そのツールは、あなたが最適化したいキーワードを入力し検索をかけると、月間検索回数とライバルサイト数を表示し、それらに基づき、アクセス数を増やせる「狙い目」のキーワードを数値化してくれるキーワードアドバイスツールです。
キーワードアドバイスツールは、アクセスアップ・SEO対策ツールに設置していますので、あなたのサイトのキーワード選定に役立てて下さい。
titleタグの最適化
ヘッダ要素の中で一番重要なのがtitleタグで、そのページの内容をあらわすタイトルを指定します。この内容は、ブラウザのタイトルバーに表示されるほか、「お気に入り」や「ブックマーク」に登録した時の名前や、「検索エンジン」の検索結果一覧でのタイトル表示等に利用されます。
例えば、このページのhead内のHTMLは以下のようになっています。
<head>
<meta http-equiv="content-type" content="text/html;charset=euc-jp" />
<meta http-equiv="content-script-type" content="text/javascript" />
<title>SEO対策 サイドビジネス成功への道~めざせ!!金持ち父さん~</title>
<meta name="description" content="基本的なSEO対策の方法やSEO対策についての情報 を掲載" />
<meta name="keywords" content="SEO対策、SEO、アクセスアップ、上位表示" />
<link href="rts.css" type="text/css" rel="stylesheet" />
</head>
マウスを右クリック→「ソースの表示」をクリックするとHTMLが別ウインドで表示されます。4行目から11行目(<head>〜</head>に挟まれた部分)までがこのページのhead要素です。
この<head>〜</head>中の<title>と</title>の部分がtitleタグです。
この<title>と</title>の間にページタイトルを記述するのですが、必ず検索されたいキーワードを含めたページタイトルを記述します。
ヘッダ内にtitleタグを記述しページタイトルには必ず最重要キーワードを含めましょう。
metaタグの最適化
YahooやGoogleなどの検索結果では、各ページタイトルとその概要が表示されますが、ページの概要はmetaタグで決定します。
titleタグ同様<head>~ </head>の中に
<meta name="description" content="ページ概要" />
<meta name="keywords" content="キーワード" />を記述します。
そしてページ概要にも最重要キーワードを含め、ページ説明文は50~100程度にし、あまり長くならないようにします。
キーワードには最重要キーワードを一番初めに記述し、キーワード数はトータルで5~6個程度までにし、区切りには半角カンマを使います。
ページ説明文が長くなりすぎたり、キーワードの数が多くなりすぎると、効果が弱まりますので適度に調整しましょう。
見出しタグの最適化
見出しタグはh1~h6の6つの要素があり、hに続く数字は見出しの重要度を表していて、h1が最も上位(重要度の高い)の見出しでh6が最も下位の見出しになります。
この見出しタグの使い方は、
<h1>見出し1</h1>
文章
<h2>見出し2</h2>
文章
<h3>見出し3</h3>
文章
という具合に見出しに対しての文章を記述し、見出しや文章中にもキーワードを含めます。
見出しタグを使う時の注意点は、「h1」タグは1回のみ、「h2」タグは2回までとし、h1タグから順番に使って下さい。
キーワード頻度の最適化
SEO対策において、サイト内の文章の中へ適度にキーワードを適切に記述することが重要です。これがキーワード頻度の最適化(キーワード出現頻度)です。
特定の語句(キーワード)が高い割合で含まれる文章は、割合の低い文章と比べると、その語句(キーワード)に関連の高い文章であると考えます。
ですから検索エンジンは、基本的にキーワード出現頻度の高いページに重みを付けます。
キーワード出現頻度は、ページ内テキストの大体4%~7%が最適といわれていますが、比率に幅があるのは各検索エンジンによって適切な割合が違うからです。
そのキーワード出現頻度を解析してくれるのが、キーワード出現頻度解析ツールです。このツールは、テキストマッチやキーワード出現頻度を簡単に計測することができます。
キーワード出現頻度解析ツールもアクセスアップ・SEO対策ツールに設置しています。
外的なSEO対策
外的なSEO対策とは、自サイトが他サイトからのリンクなどの要因によって、検索エンジンでの表示順位に与える要因です。
簡単に説明すると、自サイトに向けられたリンク数とリンクの質によって、自サイトの検索エンジンでの表示順位が変わるということです。
被リンク数とリンクの質
GoogleやYahooなどの検索エンジンなどでは、「他のサイトからの被リンクが多いサイトほど、重要度が高いサイトである」と判断し、検索結果の順位などに反映します。
それに加えて、評価の高いサイトからの被リンク(リンクの質)が多ければ多いほど、重要度の高いサイトであると判断され、より上位に表示されます。
評価の高いサイトとは、「被リンクの多いサイト」・「GoogleのPageRankが高いサイト」・「Yahooカテゴリに登録している」サイトなどです。
自サイトの被リンクを増やすためには、検索エンジンへの登録や相互リンクの依頼が必要です。
検索エンジンへの登録
ホームページを公開した当初は、多くの人にあなたのホームページの存在を知ってもらうと同時に、被リンクを獲得するために検索エンジンに登録しなければなりません。
検索サイトといえば、大手検索サイトのYahooやGoogleなどを思い浮かべるでしょうが、ネット上にはYahooやGoogle意外にも大小様々な検索サイトがあり、より多くの被リンクを獲得するためにもYomi-Searchなどのディレクトリ型の検索サイトに登録しましょう。
Yahoo!ロボット巡回推薦|GoogleへのサイトURLの申請|Live Search(MSN)の登録
その他の検索サイトは、下記のサーチエンジン一括登録サイトより登録すれば便利です。
ホームページ登録無料.com|一発太郎|千客万来どっとこむ|<無料>検索エンジン一括登録代行
相互リンク
相互リンクはSEO対策で被リンクを獲得するのに貴重な役割を果たします。検索サイトに登録申請したからといっても、貴方のサイトが登録されるまでには、ある程度の日数が必要です。
相互リンクの依頼は地味で手間のかかる作業ですが、コツコツと相互リンクの依頼をしましょう。
相互リンク依頼のコツは、リンクの質という面からも自サイトと関連すとるサイトやGoogleのPageRankが高いサイトに依頼しましょう。
しかし、コンテンツの充実したサイトでないと、ページランクの高いサイトとの相互リンクはなかなかOKしてもらえないので、自サイトのページランクを上げるという意味でも自サイトのコンテンツの充実を図ることが大事です。
PageRankを調べる方法としては、Googleツールーバーをダウンロードしブラウザにインストールすれば、表示したサイトのPageRankが表示されます。
SEO対策ツール
SEO対策に役立つ便利な各種ツールと、SEOを学びたい人や手軽にアクセスアップするためのSEO対策ツール紹介。
